「sinProject流システム開発のススメ」はじめました 1


「sinProject流システム開発のススメ」はじめました。sinProject流のシステム開発について説明します。

世の中において、一般的であったり、多数の方が「常識」としていることをあえてやっていなかったり、「一般的にダメ」と言われることをあえてやっていたりします。これは「sinProject流」であり「こうしなさい!こうすべき!」と唱えているわけではありません。

でも、どこかの誰かに響けばいいかなと思って書いています。

説明に、開発環境はEclipse、言語はJavaを使いますが、概念的な話がメインですので他の言語や環境でも特に異なることはありません。

本筋から離れるような話は深い説明などは行いません。また聞かれても、知らなかったり覚えていなかったり関心が無かったりしてほぼ答えられません。お互いを否定しあうような議論は苦手ですのでご遠慮ください。「こういういいものがあるし、こうしたらいいかもよ!」というお話は大好きです。

ではさっそく始めます。

まず、Eclipseでプロジェクトを作り、パッケージを作り、mainメソッドを持つ新しいクラスを準備します。ここでは「Lesson」というプロジェクトを作り「net.sinproject」というパッケージを作り「Lesson」というクラスを作りました。

[code lang=”java”] package net.sinproject;

public class Lesson {

/**
* @param args
*/
public static void main(String[] args) {
// TODO 自動生成されたメソッド・スタブ

}
}
[/code]

興味のあるサンプルコードはどんどん記述しデバッグ実行などをして実行結果を確認するようにします。

ここでは以下の様なコーディング規約を使っています。

  • インデントは空白ではなくタブを使う。インデントは空白4つ分
  • packageとclassの間は1行開ける
  • クラスのブロック開始マーク「{」は同一行に記述する
  • メソッドのブロック開始マーク「{」は同一行に記述する
  • classのブロック終了マーク「}」の前の行は1行開けない
  • ブロック開始マークの前は半角スペースをひとつ入れる

このソースから少しずつ手を加えながらレッスンをしていきたいと思います。

次回:sinProject流システム開発のススメ #002 同じ処理を「書かない・書かせない・ゆるさない」

「もっと楽しく、もっと素晴らしく」をモットーに自分も使う人も毎日楽しくなるアプリを制作している、システムエンジニアなのによくしゃべる人。

医療システムや販売管理などのWindowsアプリ、中古車売買などのWebアプリ、クラウドを使ったシステム構築など、業務システムのシステムエンジニアとして15年以上の経験を積んで独立。

現在は、朝日新聞で紹介されたTwitterアプリ「Tweecha」、公式Twitterアプリを便利にしたような「Txiicha」、簡単にパーセント計算ができる「電卓っちゃ」、脳トレゲームなどを制作。

趣味はギター・ベース・ドラム・ピアノ等の楽器演奏、映画・アニメ・ドラマ鑑賞とゲーム。時間を作ってDTMにもチャレンジしたい。

毎日を楽しくするアプリを一緒に作りたい人を募集中。興味が有る方は @iam_o_sin までご連絡下さい。

取材依頼やシステム構築、アプリ制作の依頼や相談は「お問い合わせ」からご連絡下さい。

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