[WordPress/Kotlin] Kotlinのソースコードを表示するためにコードハイライトプラグインを「WP Code Highlight.js」に変えてみた


こんにちは、スィンです。

ソースコードをハイライトするプラグインは「Crayon Syntax Highlighter」を利用していたのですが、Kotlin に正式対応している「WP Code Highlight.js」に変えてみました。

WP Code Highlight.js のメリットとデメリット

「WP Code Highlight.js」メリットデメリットは色々あるのですが、自分が特に気になったのは以下です。メリットとデメリットを把握した上で移行しました。

 

良かったところ

  1. Korlin に対応している
  2. Swift に対応している
  3. Gradle に対応している
  4. Android Studio で利用しているカラーテーマ「Darcula」がある
  5. Crayon Syntax Highlighter から簡単に移行できる

 

対応してたら良かったなと思うところ

  1. 標準で行番号表示できない
  2. 行ハイライト機能がない

 

WP Code Highlight.js の設定

標準設定から以下のように設定を変更しました。

  • Package: Custom に変更
  • Support List: Others の Gradle, Kotlin, Swift にチェック
  • Color Scheme: darcula に変更
  • Crayon Syntax Highlighter Compatiable: チェック
  • Enable [code]code content …[/code] support: チェック

 

Kotlin 表示サンプル

電卓っちゃ – 割引計算と消費税計算が簡単にできる電卓」のスプラッシュActivityのソースコードです。

package net.sinproject.android.calculacha

import android.content.Intent
import android.os.Bundle
import android.os.Handler
import android.support.v4.content.ContextCompat
import android.support.v7.app.AppCompatActivity
import net.sinproject.android.util.ColorUtils

class SplashActivity : AppCompatActivity() {

   override fun onCreate(savedInstanceState: Bundle?) {
      setTheme(R.style.AppTheme_Splash)

      super.onCreate(savedInstanceState)
      setContentView(R.layout.activity_splash)

      ColorUtils.setNavigationBarColor(window, ContextCompat.getColor(this, R.color.splash_colorBackground))

      val intent = Intent(this, CalculatorActivity::class.java)

      Handler().postDelayed({
         startActivity(intent)
         finish()
      }, 2000)
   }
}

 

参考

使う人も自分も楽しくなるアプリ制作を心がけてます。趣味は楽器演奏、映画・アニメ・ドラマ鑑賞とゲーム。特にタイムトラベルものが好き。

業務系SEとしてWindows/Webシステム開発を15年以上やってましたが、今は一般向けAndroid/iOSアプリ開発がメインです。

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