Windows11に無理やりアップデートしてみた

最近は日曜日も仕事している岩崎真也です。

「そういえばWindows 11 出てたな。アップデートしなきゃ」

ということで、アップデートを試みました。

Windows 11 の入手方法」のサイトでご完成確認アプリをダウンロードして互換性チェックをすると、

「このPCではWindows 11を実行できません」

と表示されてしまいました。どうやら「TPM 2.0」というものが使えないため、アップデートできない模様です。

調べたところ、これは、BIOS設定で

「Intel PTT(Intel Platform Trust Technology)」

というものを有効化したら良いことがわかりました。ASUSのマザーボードでは、Windows起動時にF2キーを連打してBIOS設定に入り、

「Advanced Mode > Advanced タブ」に設定を見つけることができました。

再び互換性チェックをすると、アップデート対象として認められました。しかし、Windowsアップデートには、Windows 11 への更新が表示されなかったので、「Windows 11 Installation Assistant」を使ってアップデートを試みました。

これでようやくWindows 11 へアップデートできそうです。途中、

「Virtual Box が古いから更新して」

みたいなメッセージが出ましたが、もう使わないのでアンインストールしたら先に進めました。

アップデート後には別の記事で、アプリ開発者の視点で Windows 11 の使用感をお伝えしたいと思っています。

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